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★ランキング★超低価格の3Dプリンターをご紹介!

10万円以下で購入できる低価格の3Dプリンタトップ20ランキンです。
5万円以下で買える3Dプリンタトップ7もランキングに含めました。

ここに掲載した3Dプリンタは全て組み立て済みのものになります。もし更に低価格なもので、かつ組み立てにかかる時間と努力を厭わないのであればDIYタイプの3Dプリンタがもっとも低価格な選択です。こちらのランキングをぜひご参照ください→ 21 Best Cheap DIY 3D Printer Kits (You Can Buy).

もちろん、低価格な3Dプリンタはその価格だけにある程度機能は制限されます。例えば加熱式ビルドプレートがついてない場合ビルドボリュームは小さくなります。加えて、印刷クオリティは高価な3Dプリンタのそれよりはもちろん見劣ります。でも、それらの点が問題なく自分で試行錯誤するのが好きな方であれば、非常に手軽に、あなたの机の上で立体オブジェクトがプリントできるのです。きっと面白いですよ!

 

1位:He3D Assembled B140 Huxley (40,000円)

①

組み立て不要の3Dプリンタで最も低価格なモデルの1つで、本体重量・サイズともに非常に今野アクトです。持ち運べるぐらいコンパクトですが、初期設定も簡単で、全ての付属品はオープンソースなのであなたのお好みにカスタマイズする事ができます。

機能:He3D Assembled B140 Huxley 

  • 印刷タイプ: FDM
  • 加工素材: ABS, PLA
  • ビルドボリューム: 140 x 140 x 95 mm
  • 最小レイヤー厚: 0.01 mm
  • ヘッド数: 1
  • プリントスピード 300 mm/秒
  • オープンソース: ハードウェア& ソフトウェア
  • 外部素材との互換性: あり
  • 加熱式プラットフォーム あり
  • フィラメント径:75 mm
  • コントロールパネル: なし
  • 接続方法: SD Card

2位:Wanhao Duplicator i3 (40,000円)

 

②

Wanhaoは高額の3Dプリンタもいくつか販売しているメーカーなので低価格モデルでも安心感があります。Wanhao Duplicator i3は オープンソース Prusa i3モデルの分岐系です。(Prusa i3は市場では最も人気な3Dプリンタ組み立てキットの1つです)プリンター本体とは別に、電源とコントロールパネルがついていて、ビルドボリュームサイズも200 x 200 x 180 mmと大きいです。

機能: Wanhao Duplicator i3

  • 印刷タイプ:FDM
  • 加工素材: ABS, PLA, Exotics
  • ビルドボリューム: 200 x 200 x 180 mm
  • 最小レイヤー厚: 0.01 mm
  • ヘッド数: 1
  • オープンソース: ソフトウェア
  • 外部素材との互換性: あり
  • 加熱式プラットフォーム あり
  • フィラメント径: 1.75 mm
  • コントロールパネル: なし
  • 接続方法: USB, SD Card

3位:PrintrBot Play (40,000円)

③

PrintrBotはアメリカで人気を博しており、低価格で高品質なプリンタにこだわっているメーカーです。とても信頼がおけるメーカーで、製品は耐久性にもすぐれており市場の加工素材のほぼ全てで利用されているといっていいでしょう。PrintrBot Playはビルドボリュームが100 x 100 x 130 mm と小さく、持ち運びに最適です。同社の新技術 Alu Extruder v2 も搭載しています。

機能:PrintrBot Play 

  • 印刷タイプ: FDM
  • 加工素材: PLA
  • ビルドボリューム: 100 x 100 x 130 mm
  • 最小レイヤー厚: 0.01 mm
  • ヘッド数: 1
  • オープンソース: ハードウェア& ソフトウェア
  • 外部素材との互換性: あり
  • 加熱式プラットフォーム :なし
  • フィラメント径:75 mm
  • コントロールパネル: なし

4位:New Matter MOD-t (40,000円)

④

米国ベンチャーメーカー New Matter 社の低価格 3D プリンター「New Matter MOD-t」です。MOD-t はただのプリンタではなく、無料のソフトウェアとクールな 3D デザインがデータが利用できるストアを含むエンドツーエンドの 3D プリントシステムとしています。このお手頃価格としては非常に優れた3Dプリンタです。

機能:New Matter MOD-t

  • 印刷タイプ: FDM
  • 加工素材: PLA
  • ビルドボリューム:  150 x 100 x 125 mm
  • 最小レイヤー厚: 0.01 mm
  • ヘッド数: 1
  • オープンソース: なし
  • 外部素材との互換性: あり
  • 加熱式プラットフォーム :なし
  • フィラメント径: 1.75 mm
  • コントロールパネル: なし
  • 接続方法: USB, WiFi

5位:M3D Micro (40,000円)

⑤

2014年に米国のクラウドファンディング「Kicksterter」に発表されまたたくまに4億円もの資金をあつめて製品化されたM3D社製の低コスト3Dプリンタです。その後低コストの3Dプリンタは市場にいくつも登場し、多少高めの価格設定をするメーカーもあるなかで、「1家に1台3Dプリンタを」をコンセプトにする同社は、この価格帯を崩していません。

機能:M3D Micro

  • 印刷タイプ: FDM
  • 加工素材: PLA
  • ビルドボリューム: 116 x 109 x 113 mm
  • XY軸精密位置:0.015mm
  • レイヤー厚: 0.05mm〜0.3mm
  • ヘッド数: 1
  • オープンソース: なし
  • 外部素材との互換性: あり
  • 加熱式プラットフォーム :なし
  • フィラメント径: 1.75 mm
  • コントロールパネル: なし

 

一家に一台3Dプリンターを購入してみてはいかがだろうか?なおこのランキングに乗っている機種の中には日本で発売していないものも含まれるのは了承していただきたい。

 

参考:https://all3dp.com/best-cheap-budget-3d-printer-affordable-under-1000-budget/

 

 

 

 

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