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自由研究で3DCAD!?小中学生向けの教室が開催

先日ご紹介したさまざまな規格のおもちゃのレールを組み合わせられる製品を開発・販売する株式会社ミリメーター。
同社と小中学生向けのプログラミング教室を運営している株式会社ジブンスタイルが共同で、小中学生向けの3DCAD、3Dプリンタ教室を開催すると発表しました。

 

授業内容は3DCADと3Dプリンタを用いた3つのコースから選べる

今回のコースは、オリジナル線路製作、オリジナルクッキー型製作、錯覚オブジェクト製作の3つとなっています。
授業では、Autodesk社のFusion360を用いた3Dデータの作成と、実際に作成したデータの3Dプリンタ出力が体験することで、実際に業務として3Dモデルを製作するために重要な感性を磨けるとしています。

A beautiful lady in formal clothes with drawn powerful hands. Black chalkboard background.

 

参加には自分のパソコンが必要

CAD教室の参加費用は3,000円とかなり格安となっていますが、実際に3Dデータを作成するためのパソコンは自前の物を持ち込む必要があります。
また、3DCADソフトの事前インストールも必要となっているため、参加するためには少々敷居が高いかもしれません。

しかし、実際に3Dプリンタを用いて商品の作成・販売を行っている企業の技術を学べると言うことで、かなり貴重なものづくり体験が可能です。
実際に現場で使われている技術と製品に触れられる良い機会ですし、興味のあるお子様、親御さんは参加してみては如何でしょうか?
開催日時は8月の22日と24日、開場は東京都品川区東五反田のTechゼミナールとなります。

参考:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000019184.html

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