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FabLab渋谷、ストラタシス・ジャパンと3Dプリンティングスタジオをオープン

3Dプリンタ大手のストラタシス・ジャパンが6月1日よりファブラボ渋谷の工房スペース内に3D PRINT STUDIOをオープンしました。
このスペース内には同社とMakerBot社の3Dプリンタが設置されており、初心者から上級者までの幅広いユーザの利用を想定しています。

 

設置機材

同スペースにはストラタシス・ジャパン製Objet260 Connex2など合計4台の3Dプリンタが設置されています。
このプリンターは、二種類の素材を様々な分量で組み合わせ、140種類もの特性を持った素材を作り出すことが可能になっています。

頑丈なものからゴムのような柔らかいもの、素材の透明度まで調整が可能です。

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様々な目的での利用が可能

同工房では、初心者向けのスクールが実施されるほか、3Dプリンターで何が可能か探るスクールも実施されます。
これらのスクールについてはウェブサイト上で参加者を募集するとしています。

また、モデリングから出力までを一括で行えるスタジオとしての利用も可能になっており、こちらも同施設のウェブサイトから利用の問い合わせが可能になっています。

 

開設の目的

ストラタシス・ジャパンによると、このスペースによって日本国内のユーザーがもっと身近に3Dプリントを行えるようになるとしています。
また、技術の進歩が著しいデジタルファブリケーションの分野における最新の技術の習得も可能になるそうです。

Jun 1 2016 fablab渋谷001

 

参考:http://www.stratasys.co.jp/corporate/newsroom/press-releases/asia-pacific/jun-1-2016

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