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遊び感覚で3Dモデルを制作できる幼児向け3Dモデリングソフト

3Dなどの設計ソフトウェアを制作、販売しているアンドール株式会社は、子供がブロックで遊ぶように3Dモデルを制作できるソフト「ぶろっくめーかー」の最新版を7月に発売すると発表しました。
このソフトは、対象年齢を5歳からとしており、幼少期から3Dに慣れ親しんだ技術者を育てていくために作られました。

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3Dに慣れ親しんだ技術者を育成する

今までの3D設計ソフトは、操作方法が難しく、学習には長い時間が必要でした。
そこで、複雑な技術や操作が必要なく、学校や家庭で簡単に3Dモデリングの学習が可能なソフトウェアとして開発されました。

操作は、マス目をクリックして塗りつぶすだけになっており、ブロックごとに色の変更が可能になっています。

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感覚的には、立体的なドット絵と考えるとわかりやすいかもしれません。
また、作成したデータは3Dプリンタで出力することも可能となっています。

 

作成したデータは独自のSNSで公開可能

ぶろっくめーかーで製作したデータは、Creatubblesで公開が可能になっています。
このCreatubblesは、子供や保護者、教師が利用するSNSで、世界50カ国以上からアクセスが可能です。
同社では、公開したデータが評価されることにより、モノづくりへモチベーション向上が見込めるほか、自尊心の育成も可能としています。

 

参考:http://www.andor.co.jp/news/product/2016/pr20160526_blockMaker.html

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