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店頭で自分の好きなグミを”印刷”出来るショップが展開中

食品用3Dプリンタがついに一般向けに

ドイツで展開しているスイーツショップ「Magic Candy Factory」では、店内で3Dプリンタを利用したオリジナルグミの製造、販売を行っています。

同店では、専用の3Dプリンタに接続されたiPadで好きな味や形を選択してグミを制作することが出来、実際に目の前で成型されていきます。
材料は様々なグミ原料をベースとしており、従来の3Dプリンタと同じく材料を加熱してシート状に出力するシステムとなっています。

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アメリカ各地への展開も

2016年5月には、ニューヨークへの出店も予定されているほか、全米各地への出店が決定しています。
アメリカでの販売価格はグミ一つ当たり2,300円と高額ですが、目の前で自分で選んだ製品が出来上がるのを見られるという事で人気が出そうです。

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じっと見つめています。

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楽しそうですね。

 

広がりを見せる食品用3Dプリンター

食品用としては、チョコレートやピザなどを3Dプリンタで製造するシステムが発表されています。
しかし、実際に発表されたものはまだまだ精度に難があり、実用化はまだ先と考えられていました。
今回、Magic Candy Factoryで使用される3Dプリンターは、かなりの精度を実現しています。
グミというと平面のイメージがありますが、この商品は高さ数cmのものも出力可能になっており、公式サイトの動画では宇宙ロケットなどが出力されています。

まだ日本への展開は予定されていませんが、アメリカでの反応次第では日本にも出店するかもしれません。

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参考:http://www.magiccandyfactory.com/make-candy-magic/

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