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Jr. 3in1 Front
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3D プリンタ複合機に大革命「ダヴィンチ Jr. 1.0 3in1」の販売を開始

XYZ プリンティングジャパン株式会社(本社は東京都板橋区、代表取締役は沈 軾栄;Simon Shen)はコンパクトタイプの3D プリンタ(複合機)「ダヴィンチ Jr. 1.0 3in1」を発売開始しました。そして、それに伴い6 月1 日よりXYZ プリンティングジャパン株式会社のWeb サイト(http://jp.store.xyzprinting.com/)、販売代理店、家電量販店を通じて、89,800円(税込)で販売を開始します。

 

コンパクトな筐体

従来のダヴィンチシリーズをご存知の方なら、従来品はとにかく筐体が大きくて、取り回し、置く場所等にひと手間かかるという印象をお持ちの方も多いかと思います。今回、新たに発売された製品は、とにかく小さい!従来品の約50%も小さくなりました。画期的なコンパクトさです。

その一方で、造形できるサイズにはさほど影響が出ていません。一般的に製品筐体のサイズを小さくすると、製作できる作品のサイズに影響し、小さくなりがちです。

ところが、今回発表された「ダヴィンチ Jr. 1.0 3in1」は、何と、最大150×150×150mm のサイズまで造形品を作ることができます。操作に必要な液晶タッチパネルは、小さいながらも見易い角度に設置されています。スタイリッシュなボディを見ると、プリンターには見えません。

A stock photograph of a set of Russian Dolls.

スキャン機能やレーザーモジュールも

更に、製品仕様としまして、3D プリンターではなく、3D 複合機ですので、プリンターとしての機能の他に、3D スキャン機能やオプション機能のレーザーモジュールを購入することで、レーザー刻印までを可能とする仕様のモデルとなっています。

オプションのレーザーモジュールについては、価格等まだ発表されておりませんが、それを搭載すると、紙、木材、革などの素材にレーザーで繊細な図形やイラストをとても正確に描くことが可能となります。

Wi-Fi 機能を標準搭載仕様とし、使いやすくなりました。

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