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一年をかけてデアゴスティーニの3Dプリンタを完走

一年をかけてデアゴスティーニの3Dプリンタを完走

デアゴスティーニで3Dプリンタが発売されたのはちょうど一年前でした。
全部で55号とかなりの期間がかかるこの商品、今までも色々な「週刊○○をつくる」が販売されていましたが、最後まで続けるのはモチベーションや予算面の問題もあり、あまり完走した方を見かける事はありませんでした。
今回、全55号の3Dプリンタを作り切った方が現われ、話題になっています。

hatena

 

3Dプリンタの仕組みを知りたかった

完成させた方によると、3Dプリンタが販売され始めた時にはいまいち興味が持てなかったそうです。
すこしたって興味がわいてきたそうですが、そのとき偶然デアゴスティーニの3DプリンタのCMを見て購入を決意したとの事です。
既製品を買わなかったのは、3Dプリンタそのものの仕組みを知りたかったからだそうで、一つ一つ部品を組み立てていくこのセットはちょうどよかったようです。

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ユーザー間での交流も

デアゴスティーニで販売されたこの3Dプリンタは、ボンサイラボ社のBS01を元に少々のカスタムが施されたものです。
同製品には情報をやり取りするWikiも作成されており、様々なカスタムが行われています。
デアゴスティーニでキットを購入して完成させたユーザのコミュニティもあり、利用者の中には完成させた3Dプリンタでカスタムパーツを作り、さらに性能を向上させている方もいらっしゃるようです。

 

参考:デアゴスティーニの3Dプリンタ、完成させた人に突撃! – 定期購読の理由や使い道を聞いてきた

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