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マイクソフトやグーグルが取り組む3Dスキャン事業

旅先で撮った写真を家に帰って3Dプリンタで再現できる未来はそう遠くないはずだ。これなら手に取ったり机の上に飾ったりできる。いったん普及してしまうと写真や動画と並びデータファイルとして当たり前になるかもしれない。

マイクロソフトリサーチは「Mobile Fusion」というスマートフォンアプリを開発した。これはスマートフォン内蔵のカメラで撮影した2次元のイメージを即座に3Dプリントできるというものだ。追加のデバイスが不要で既存のカメラとソフトウェアのみで動作するものだ。わずか20秒でスキャンは完了しi phoneやWindows phoneに実装できる。

マイクロソフト スマートフォン対応 3Dスキャニングアプリ MobileFusion

またグーグルが取り組むプロジェクトTangoはスマートフォンで現実世界をマッピングし仮想体験を作り出そうという壮大なプロジェクトだ。たとえばソファーやベッドといった家具を買いに行く際、スマートフォンで室内をスキャンし寸法を簡単に図ることができる。そのほかにもスキャンされた現実世界をゲーム内に再現することもできるかもしれない。

 

現状3D CADデータを扱える人しか作成することができなかった、3Dデータを簡単に合成することができるかもしれない。

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