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将来家庭料理は3Dプリンタが作るようになる!?

現在低価格化が進行し日本での普及率も高まってきている3Dプリンタであるが素材として樹脂や金属をイメージする人が多いだろう。

 

しかし素材の多様化は進んでおり将来的には料理は3Dプリンタが代行してくれるようになるだろう。現在NASAの出資プログラムにて宇宙食を製造する3Dフードプリンタを製造するシステム社に12.5万ドルの出資がなされた。またスペインのナチュラルマシーンズ社も料理を出力するプリンタを来年前半にも14万円程度で発売する見込みだ。

フードプリント

現状は簡単なピザの製造程度に技術はとどまっているが外食産業との連携によってたとえば人気店の料理が3Dデータ化されることでその販売ビジネスが発足し家庭で外食の味の再現が容易になるかもしれない。

 

現状加熱機能が実装されている機種は少ないが技術的には難しくないはずで今後品目は急速に拡大していくだろう。こうした未来が実現すれば外食産業は料理の味で家庭料理との差別化が難しくなりより接客などのサービス重視のビジネスモデルになっていくだろう。テクノロジーの発展は急におこるものなので外食産業は情報収集を怠っていると淘汰される危険性がある。

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