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【徹底レビュー】 ダヴィンチ 1.0 Proのレーザーモジュールを使ってみた

 

第2回である今回のテーマは「レーザー刻印機能を使ってみた!」です。

レーザー刻印といえば、以前のXYZプリンティングの取材の記事で下の画像の通りすさまじいクオリティのものもありました。

IMG_5662-1 IMG_5661 IMG_5658-1

画像ではすべて段ボールの上に刻印がされていますが、紙や木材、革などにも刻印が可能だそうです。

JPG / PNG / GIF / BMP / TIFFなど各種形式から印刷が可能になっています。

また、画像の用に刻印の深さや細かさも自由に設定可能で、刻印のモードも二種類から選べるので、イメージ通りの刻印ができます。

-ということで使ってみました

段ボールのレーザー刻印に挑戦!

IMG_5652

まず初めに、プリントヘッドをレーザーモジュールに交換します。

説明書きだけでなく、説明動画も用意されているので、初めてでも心配なく取り外しと交換ができました。

 

1回目 3Dプリンタナビのロゴ

使う画像はこちら↓

3DPN_800_800

1回目ということもあり、刻印の深さは最少、スピードは最速という設定。

プレビューを見ながら設定を調節できるので、安心でした。

IMG_1951IMG_1936

刻印スタート!

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青い光線で段ボール焼いていきます。

ほんの少し焦げた臭いと煙が出ますが、オフィスでの使用も全く問題ありませんでした。

IMG_1839IMG_1838

設定が設定なので、10分程度でこのような具合。

 

2回目 電気を知って得する情報サイト『energy-navi』のDr.サトーというキャラクターをレーザー刻印します。

使う画像はこちら。

fTdWd-8q

色味や細かい影なども白黒で再現したように刻印することも可能でしたが、時間がかかりすぎるので、

黒の太線のみ刻印するような設定でスタート。

IMG_1840

撮影のため、一度扉を開けてしまったため、よく見ると細い線のように刻印されていない部分が…

IMG_1952

プリント台めいっぱいのサイズ(20cm×20cm)ほどで、所要時間は2時間半ほどでした。

-結論

 

レーザー刻印機能は、本当に誰でも自由に使える。

時間はかかりますが、普通の写真でも刻印可能です。

各種設定も簡単に、プレビューで確認しながら調節できるため、イメージ通りの刻印ができると思います。

一応、3Dプリンタのオプションとして提供された機能ですが、誰でも簡単にできることを考えるとむしろレーザー刻印の方が需要があるのでは?と思ってしまうほどです。

 

次回は、

他社製フィラメント使用で広がるダヴィンチ 1.0 Proの可能性、3Dプリンターの楽しさがテーマです。

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