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射出成型レベルの高精度な造形が可能な3Dプリンタ発表

Carbonは光造形式3Dプリンタ「M1」を発表した。これはエンジニアリンググレードの素材を使って射出成型と同レベルの高精度を達成できる逸品である。これによって機能設計や量産品質に求められる解像度や表面仕上げ、機械的性質を備えた部品の製作が可能になった。

以前はこのレベルで高精度な設計には多大な時間がかかっていたが今回CLIPという新技術によって印刷速度を維持しながら解像度の高い印刷が可能になった。

Carbonはこの3Dプリンタで使用できる機械的特性を備えた材料として以下の7種類のレジンを用意する。

  • RPU(Rigid Polyurethane)×3タイプ
  • FPU(Flexible Polyurethane)
  • EPU(Elastomeric Polyurethane)
  • CE(Cyanate Ester-based resin)
  • PR(Prototyping Resin)

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参考:https://fabcross.jp/news/2016/04/20160406_carbonm1.html

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