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3Dプリンタのある未来の人材はこうなる!

CNET Japan Live 2016 Target 2020」のパネルディスカッションによれば現状3Dプリンタは現状IoTやドローンに押されトピックとしてのブームは下火であるという。造形時間や材料の選択肢、精度に関して多くの課題を抱えている。

しjかしこうした中でも日本の大手メーカーが参入し材料を進化させていくことで産業技術のためのプロ向きの3Dプリンタはこれから定着していくと考えられる。crevoの岩佐氏によれば3D技術は当たり前になり見えないところでふつうに使われるようになっていき、技術全体が小ロットで従来よりも簡単に物が作れる方向に行き、よりニッチでかゆいところに手が届くものが身の回りにあふれてくると述べる。

歴史的にみればまずはコンピュータがあり、次にコンピュータで何やるのかという時代があって、ワープロであったりCADであったりといったソフトウェアが出てきた。さらにそれを紙に印刷するための家庭用のプリンタが登場するなど、さまざまなハードウェアが次々に生まれて、コンピュータとつながるようになったりした。そこで我々も設計のデータを作るだけでなく、アウトプットするための機器例えば3Dプリンタであるが合わせて考えていかなければならない。

こうした事実を踏まえると3Dプリンタを扱う人材は機械設計や電気の単体に特化するというよりもメカ設計と電子設計の両方つまり、専門分野に特化しつつその横にも十分技術的につながっている”T型人材”になる必要ががあるという。また一つの企業で一生過ごすというよりもフリーランスやスタートアップなど自由な形で今までとは異なる働き方も出てくるはずだ。

 

 

 

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