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小学校の授業に「マインクラフト×3Dプリンタ」!

カブクが日本マイクロソフトと協業し、プログラミング学習推進事業「総務省 ICTドリームスクール実践モデル プログラミング教育とデジタルものづくり教育の実践」を実施しました。

子供から大人まで大人気のサンドボックスゲーム『マインクラフト(Minecraft)』を活用し、「プログラミングを活用した家づくり」をテーマに、渋谷区立猿楽小学校で全10回の授業を実施。プログラミングやデジタルものづくりの理解と、それら技術の活用による問題解決の学習を目的にしているそうです。

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子供たちがマインクラフトで作成したものを3Dプリンタによってフルカラーで現実の世界へ。カブクの提供する3Dコンテンツをゲーム上から直接3Dプリントするサービス「Rinkak 3D アバタープリント・ソリューション」を体験するものになっています。

 

 

 

子供たちがITや3Dプリンタなど新しい技術に触れることは 非常に意義のあることです。3Dプリンタを利用しようとしたとき、大きな壁となるのはモデリングですが、それを子供にも人気のゲームですることができるのはすばらしいですね。

5年後には学校に数台は3Dプリンタをおくようになるかも知れませんね。

 

3Dプリント製品のマーケットプレイス「Rinkak」

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