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VR対応スマホ用レンズが上海問屋から発売

パソコン、音響、スマホグッズなど多彩な製品を扱っている上海問屋から、スマホでの3D撮影が可能になるレンズが発売されました。

 

ここ最近では、ヘッドセット、テレビ、映画など身近なものになってきた3D技術ですが、個人がコンテンツを作成するためには高額なカメラなどを用意する必要があり、敷居の高いものとなっていました。

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今回発売された「サンディー」は、既存のスマートフォンに取り付けるだけで3D撮影が可能になるレンズです。
実売価格は1,299円(税込)、専用機材に比べ画質は悪いですが、お試しで撮影を行うには嬉しい価格となっています。

 

取り付け方法はスマートフォンにクリップで固定するだけのお手軽なもの。
多少レンズの位置を調整する必要はありますが、すぐに撮影できるでしょう。
一部スマホではうまく固定できない場合もあるそうですが、iPhone6sのようにフラットな形状でカメラが端にあるモデルなら、ほぼ使用できそうです。

Young Woman Sits in the Back of a Convertible, Her Arms in the Air, Laughing With Joy

このレンズで撮影される3D映像は、ステレオぺアという方式になっています。
これは、角度をずらした二枚の画像を同時に撮影することによって立体視を可能にする方式です。
視聴にはVRヘッドセットなどが必要になりますが、各社からスマートフォンを組み込んで使用する安価な製品が発売されています。

 

3Dをやってみたいけど専用機材を買ってまで・・・と悩んでいた方、どの程度のVRコンテンツが作れるか試してみたい方、まずはお手頃価格のこの製品で試してみてはいかがでしょうか?

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