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2016-02-16-thingmaker
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作り手の幅を切り開く!もはや3Dプリンタに年齢は関係ない

ニューヨークの玩具の展示会で、ある驚きの発表がなされました。
それは、子供向けの3Dプリントを約300ドルほどで販売するということです。
レートにもよりますが、日本円にして4万円前後で購入できることになります。

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まだまだ世に出回ってから数年といったところであり、全く触れていないという大人も数多くいる事でしょう。
そこへ次世代の主力とも言える子供たちに3Dプリントが当たり前になればどうでしょうか。
使いこなすことはもちろんのこと、考え方もウィットに富んだ柔軟な思考になることは想像に難くありません。

つまり、近い将来では、3Dプリントの個人使用は当たり前となり、一家に一台というレベルで生活に点在することになるかもしれません。
そうなれば、3Dプリントを使った使わないなどという話ではなく、3Dプリントが前提としてあり、独創性のアイディアがあって当たり前の世界になるということも現実味を帯びてきます。

 

スマートフォンのセンセーショナルな登場と普及度合いをみれば一目瞭然です。

時代の潮流に乗り遅れないためにも、クリエイターの如何を問わず、3Dプリンタは早めに日常生活へ取り入れておきたい技術と言えるでしょう。
まずは実際に目で見て触れるということが重要です。
ぜひ今回の記事で3Dプリンタを購入する、または気に掛ける後押しとなれば幸いです。

 

リンク:

Mattelが300ドルの子供向け3Dプリンターを発表―カスタマイズしたバービーも出力へ

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