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空想を現実に、未来を現在に変える3Dプリンタの可能性

昨今のモノづくりは時代の潮流と共に大きく変化しました。
昭和時代であれば、商品の草案、製造過程、販売マーケティングは別々の専業として分担されていたのです。
それこそ、一個人がすべてを担うという発想そのものの認識は非常に稀有であったのではないでしょうか。

ですが、3Dプリンタという革新的な技術の登場によって、変遷したモノづくりはさらなる進化を遂げました。
それは、すべてを一個人でフレキシブルに補うことが可能になったという点です。
工夫次第では、大企業にも劣らぬ商品を生産、販売することが可能ということです。

 

 

今回ご紹介するのは、3DプリンタとCNC切削機、そしてレーザーカッターを使って作られた時計です。

ツールそれぞれの限界を補い合い、ものづくりの幅をさらに広げています。

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モノづくりの敷居を下げ、可能性という上限を押し上げたと言っても良いかもしれません。
この3Dプリンタの登場によって、頭の中の空想が現実味をもってリアルとなり、未来の技術と言われたものが、現代に再現されることもしばしばです。

恐らく人間に限界があるだけで、3Dプリンタにはモノづくりの限界という打ち止めはなく、無限にすべてのモノを作ることが可能でしょう。
それ故に3Dプリンタは魅惑的で面白く、登場以来、創造性豊かな人々をひきつけてやまないのです。

あなたも3Dプリンタを使って、モノづくりの限界ではなく、自分自身の限界にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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