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光の方向によって模様が変わる3Dプリンタで作ったシャドーアート

意外と圧倒的な独自のアイディアが頭の中にあるという人は、多いように思います。
ふとした表紙から思い浮かぶもの、日々の生活からひらめき的に考え付くアイディア様々です。

しかし、そこから成功するケースになるものはほんのわずかです。
その成功する一部の人たちには、アイディアにリアリティを持たせ、具現化させる環境と力があるのでしょう。

では、それ以外のまだ見ぬ独自性のあるアイディアは埋没するしかないのでしょうか。
答えは否です。

3Dプリントを使えば、どんな人でも思い浮かぶままの商品、製品が手に入ります。
1から10をすべて自分でと言うのには、若干の知識や経験が必要になりますが、委託するという場合は、まさに無限の可能性でしょう。

 

今回ご紹介するのは、3Dプリンタ製シャドーアート。

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下の動画を見ていただければわかると思いますが、光の当たる方向次第で見えてくる絵が変わるというもの。

自分が考え出した製品を商品化したい、ワンオフ品の備品の作成など、それこそどんな要望の製品も工夫一つで手に入れる事が出来ます。
既に芸術的分野では、3Dプリントは幅広く活用されています。
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それ自身がアートの作品となるケースもあれば、今までにない道具を3Dプリントで作成し、ツールとして利用するアーティストも数多く現れてきました。
3Dプリントと言う剣さえ携えれば、群雄割拠の世界においてもハンデなく自身の強味を発揮することが可能です。

日々の生活をよりユーザビリティ溢れるものにしたい、自分のアーティスティックな部分を露出したいという方にも3Dプリントはおすすめです。

 

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