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ファンタジーの世界が命を持って目の前に!架空のイメージにカタチを与える

芸術にはいくつかジャンルと言うものが存在します。
大まかに分けても現実的なアート、空想的なアートがあり、そのうちもっとも再現性、実現性の難しいものにファンタジー世界の表現があります。

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ファンタジーの世界とは、現実とはかけ離れた想像上の世界と言っても過言ではないでしょう。
つまり、頭の中だけにある世界と言ってもいいですね。

アーティストたちは、こうした架空の世界観をアートとして表現することに苦慮します。
当然、基準となるものも、類似するものもないので当たり前と言えば当たり前です。

デザインに起こす、モデリングするという作業までは比較的難しいことではありません。
ゲームで使われる様な図画的な下地を作成するのです。

ですが、それを現実世界にリアリティを持って生み出すとなると途端に難易度が跳ね上がるのです。
そうした事情もあってか、近年では、ファンタジー作品を命を持って世に産み落とすことが出来る3Dプリントが注目されています。

設計図さえ書いてしまえば、あとは自動的に3Dプリントが立体的に図通りに作成してくれるというものです。
つまり、リアリティのないファンタジー作品でさえも、設計の段階で満足のいくものであれば、アウトプットされる製品も同等の出来になるということです。

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極端な話ですが、多少絵が上手い、自分の想像通りの絵が描けるという人が3Dプリントを利用すれば、世界的デザイナーに様変わりすることも可能と言うことになります。
既存のアーティストたちの可能性を広げるだけではなく、一般の方にもチャンスを生み出してくれる3Dプリント。

興味があれば、気負いをせずに少し楽しむ気持ちで3Dプリントと対峙すると、自信の思わぬ才能を垣間見る事が出来るかもしれません。

 

リンク

https://i.materialise.co.jp/blog/entry/2249/

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