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3Dプリントで新たな世界へ!芸術の可能性を切り開いたパナソニックのLumixカメラカバー

カメラのカバーと言うと既製品を買って利用するというのが一般的です。
一応にユーザー自身が吟味し、購入することは可能ですが、カメラカバーの種類が豊富とは言いづらいのが現状。

しかし、技術の進歩と共に、“既存の選択肢から選ぶ”という環境が変わりつつあります。
それは、3Dプリントでオリジナリティの高いカメラカバーを制作するというものです。

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その時代の先駆けとも言える例が、パナソニックLumixのGM5シリーズの展覧会。
このシリーズは、手のひらサイズのミラーレス一眼なのですが、他製品とは一線を画する要素が盛り込まれて展覧会に展示されていたのです。

 

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一線を画する要素とは、3Dプリントで製造されたオリジナリティ溢れるカバーを装着していたことです。
3Dプリントでデザイン、作成されたカバーを付けた同一規格ではないオンリーワンのカメラです。
言うなれば、世界でまたとないカスタマイズされたカメラをパナソニックは3Dプリントによって生み出しました。
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カメラと言うのは、写真を撮ることによって、アートや自己表現をするためにしばしば利用されてきました。
さらにそこへ3Dプリントという時代の潮流とも言うべき技術を取り込むことによって、写真だけではなくカメラ自体で表現するという芸術性が付与されたのです。

3Dプリントが個人でも手に届くほど普及を続けている現代。
カメラのカバーを3Dプリントで製造するというのは、カメラのみならず様々な可能性を指し示しています。
誰であっても商用的、芸術的チャンスが生まれるということです。

自信の夢や考えを具体化するツールとして、3Dプリントという技術を考えてみてはいかがでしょうか。

 

リンク

http://www.werteloberfell.com/

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