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Two chocolate Easter bunnies one with half of ear bitten off
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まずいチョコとはおさらば!バレンタインはこれに決まり!

ゆくゆくはバレンタインデー用のチョコも、3Dプリンターで出力する時代が来るかもしれません。
米国Hershey社と3D Systems社が共同でチョコレート専用の3Dプリンタ「CocoJet」を開発しました。

cocojet-2

 

3Dデータ上だけでなく、現実でも存在しうる形状のものであれば、どんなに複雑な構造をとっていても、出力可能となっています。
材料としてはホワイトチョコレート、ミルクチョコレート、ダークチョコレートが設定されており、3種類の味を体験することができます。

チョコレートを溶かして3Dプリントで積層させるとなると、固形化が難しいように思われますよね。企業秘密となっているため、なにを溶液として使っているかは秘密にされていますが、温度をうまく調整できる槽を用いることは分かっています。

cocojet

 

現時点でCocoJetは実用試作器であり、商業化されたのもではないため、プロの職人の手や私たち一般人の手元にいくにはもう少し時間がかかりそうです。
というのも、手のひらサイズのチョコレートを数個作るのにも、1時間程度かかってしまい実際の製造の中3Dプリンタを使うというのは非現実ともいえるからです。

それでも、今後商業化されることが見込まれます。
期待ですね!

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