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多層プリント基板専用3Dプリンター「DragonFly 2020」

イスラエルのベンチャーNano Dimensionが開発した「DragonFly 2020」。

米国および全世界での販売準備のため、今後数ヶ月でDragonFly 2020 3D printerの開発プロセスを完了する予定。

CES2016でも予約の受付をしていたそうです。

 

「DragonFly 2020」は、高度なナノテクノロジーベースの導電性と誘電体インクを使用し20cm×20cm×0.3cmの特許取得の数時間でプリントできる多層プリント基板専用の3Dプリンターです。

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製品スペック

  • 積層技術:インクジェット(カートリッジ)
  • プリントヘッド:2(コニカミノルタ製)
  • 造型ボリューム:20cm×20cm×0.3cm
  • ソフトウェア:Proprietary
  • 大きさ:100cm×60cm×60cm
  • 重量:80kg
  • 電源:110-240Vac;50-60Hz;12A
  • 解像度:X:720dpi;Y:720dpi;Z:8500dpi
  • 精度:0.01mm
  • 造型プレート:20cm×20cm
  • OS:Windows、Mac、Linux
  • 適合材料:Nano Dimensions conductive and dielectric inks(ナノサイズ導電性および誘電インク)
  • ネットワーク:イーサーネット TCP/IP 10/100 base T,Wifi
  • ファイル互換性:Gerber、Tiff
  • 運用環境:温度 17℃-26℃、湿度 28-75%
  • 企業コンプライアンス:CE/FCC/RoHS/UL(in progress)
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