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学生が作成!実弾射撃ができる3Dプリントガン

3Dプリントで銃を作る多くの事例を紹介していますが、今回はこの見た目はおもちゃのような銃をご紹介。

 

セミオートマ3Dプリント銃「Yoshee Six Shooter」は、Autodeskの無料CADソフトTinkercadでモデリング。

バレルとバレルホルダー、ハンマー、2つのスプリング、スプリングホルダーなど、たった7つのパーツから構成されている単純なつくり。
22 LR弾を6発装填可能で、手動操作による連射ができるそう。バレルやハンマーの一部には金属部品使用しているが、ほぼ全てのパーツを3Dプリンターで製造することができる構造だといいます。

作者は、今後も改良を加え、より強力で精度の高い3Dプリント銃を開発したいと言っています。

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