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なにこれ強そう…――ダーツ発射機「FDL-1」

Kickstarterにダーツ発射装置「FDL-1」が登場した。「FDL-1」は、3Dプリンタでパーツを造形して組み立てることができ、製作に必要なファイルや回路図などは、オープンソースとして公開する予定だといいます。

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ハードウェアと電子部品以外のすべてが3Dプリンタで出力可能で、各パーツは、最小造形サイズが15.24×15.24×15.24cmの家庭用3Dプリンタで作製できるように設計されています。

 

Particle製でWi-Fi接続ができるマイコン「Photon」を搭載。同マイコンのプログラムは、ユーザー自身が調節できます。

 

FDL-1は3月14日までクラウドファンディングを実施。

 

・価格

電子部品やハードウェア、フィラメントだけを含む「Print Your Own」が350ドル(約4万円)

3Dプリント済のパーツも含む「KIT」が450ドル(約5万1000円)

完成品が550ドル(約6万2000円)

 

ブラスター形態のみに対応するプランは100ドルずつ安くなります。

ただ残念ながら出荷先は米国だけだそうです。

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