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ゼンマイ仕掛けのトゥールビヨン式時計を3Dプリンタで作ろう!

一定の振動を生み出す、時計の心臓部ともいうべき「テンプ」。このテンプは重力の影響を受けやすいものなのですが、回転するキャリッジというパーツの中に組み込むことで重力の影響を解消し、時計の精度を向上させることができる複雑機構が「トゥールビヨン」です。

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パーツのほとんどが積層0.1mm、ピッチ0.8mmで出力されているのですが、ひげぜんまいやガンギ車、一部の歯車などはより解像度の高い積層0.06mm、ピッチ0.8mmで出力されているそう。なお、時計のケース部分は曲げや衝撃に強いPETG素材を利用し、歯車パーツにはプラ系素材を使用しているそうです。

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ちなみにデータ作成は「Fusion360」が使用されています。

下記URLからダウンロードが可能です!

リンク:

3D-printed Watch with Tourbillon by TheGoofy – Thingiverse

 

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