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3Dプリンタ自作の基礎の基礎

パソコンを自作する人々がいるように、3Dプリンタを自作しようとする人々もいます。

日本国内ではまだそれほど多くありませんが、諸外国のFabLabでは自作3Dプリンタのワークショップなどが多く開催されています。

3Dプリンタ製作については、ウェブ上にオープンソースで公開されている情報が数多くあるため、これらを参考にしながら、機械設計や回路設計を行い、ソフトウェアで動かす、ということが考えられているよりは簡単にできるとおもいます。

 

しかし、たとえ製作に関する情報は収集できたとしても、いざ作ろう思うと、機械設計や電気回路などの基礎知識、またそれらを精度よく組み立てる技能や、適切に動かすソフトウェアの操作など、なんだかんだで3Dプリンタの設計・製作には幅広い知識や技能が必要となります。

 

ただし、組み立てキットやオープンソースの3Dプリンタはほとんどの場合完成品が販売されています。値段も自作するのとあまり変わらないこともあります。

それにしても、自分で作ったものには愛着をもつことができると思いますし、故障やメンテナンスの時など、自分で切るようにもなります。さらには、より高性能のものに改造するということもできます。

3Dプリンタ自作の基礎をこちらでもご紹介していきます。

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