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どう使うの?3Dデータ出力サービスの流れを説明

出力サービスは、3Dデータを作成してSTL形式で保存すれば、あとはサービスで造型から発送まですべてやってくれる非常に便利なサービスです。

 

基本は次のような流れ。

 

①3データの準備

まず、3Dデータを準備。STL形式で保存します。

 

②アップロード

STLファイルを保存したら、そのファイルをアップロードします。出力ファイルを選択したら、アップロードを開始します。ちなみに、アップロードが終了するとメールでも通知が届きます。

 

③プレビュー

アップロードが終了すると、プレビューが可能になります。また、サイズなどに問題があれば調整ができます。

 

④材料選択

選択するとその材料単価に合わせた、出力代金や納期が表示されます。

 

⑤確定

使用する材料が決定したら、確定させまし、ショッピングカートに追加します。

 

⑥決済

ショッピングカード内で数などを指定して、すべて問題なければ、チェックアウトしてクレジットカードの情報や配送先などの情報を入力し、注文を確定させればオーダーは終了です。あとは、届くのを待つだけです。

 

というように、データを準備してしまえばあとは、普通の商品の購入と変わらないので、特に大きな壁はないと思います。3Dプリンタの購入を考えている方はもちろん、そうでなくてもほしいと思ったものの3Dデータが手に入ったときはぜひ利用してみてください!

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