Home / 3Dプリンティングを知る / トレンド / 3Dプリンタで作られたスカイリムの「タロスのアミュレット」
punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-8
このエントリーをはてなブックマークに追加

3Dプリンタで作られたスカイリムの「タロスのアミュレット」

過去2,3年、3Dプリンターはコスプレの世界でもその名を馳せている。

ベーシクFDMデスクトップがかっこ良くて変わった小道具を作る為に使われていたようにこれも驚くべきことではない。もしあなたが来年コスチュームを考えているならオンラインでの成功ストーリをチェックすることに勝る事はないし、私たちは特に感動するものに遭遇した。PunishedProps’ Brittany Doranが部分的に3Dプリントされており特に私たちをうずうずさせるタロスのメタルアミュレットのクールなクリップを公開した。

もしあなたがコスプレを頻繁にしているなら、おそらくパニッシュドプロを聞いた事があるだろう。BillDoranが2012に設立し、現在は頻繁にBrittayDoranの援助に携わっている。パニッシュドプロップはあなたが考えつくあらゆる形や大きさのコスチュームに使う楽しげで、かっこ良くて、インスピレーションにあふれた、本物のような小道具を作る事において、顕著な成功をおさめている。

punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-1 punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-2

彼らはまさに一般人のように始めたためとても共感をしやすい。

”私たちは友達と一緒に2009年からコスプレを始めました。私たちみんなここシアトルでチームフォートレスのキャラクターのように最初のコスプレをしました。私はすっかりコスプレにはまり、銃や小道具などをコスチュームとして作る事を楽しみました。後の数年私はさらに多くの小道具を作り続けました。”

広大な挑戦と失敗のプロセスを経て、そしてインターネットのインスピレーションを受け、ついに洗練された小道具製造ビジネスへと成長した。そしていくつかのPatreon backing(https://www.patreon.com/punishedprops?ty=h)の助けを受け、Youtubeで世界の人々が彼らの仕事を見る事ができるようになった。

punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-3 punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-4

もちろん、3Dプリントは彼らの仕事に頻繁に関わるが、私たちは彼らがどんなに気軽にそれを使い、スカイリムゲームのタロスのメタルアミュレットを作っているかに感銘をうけた。それはBrittany Dranの小道具の一部として作られた。3DYoutubeシリーズでとても簡単にみえる。では彼女はどうやってやったのだろうか。自動でデスクのフリーCADソフトウェア123デザインを使い、アミュレットの半分をデザインし、残り半分を鏡で映し出したように作り完成させる。この同じスケッチツールはそのような全てのクールな詳細を作る為に作られる。賢いことにこの回転式の方法を使って、彼女はこのシンプルなデザインにクールで上等な機能をつける事は簡単であることを示している。

punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-5 (1)punishedprops-brittany-doran-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos-6

完成品は彼らの最高品質設定のDremel Idea Builder 3Dプリンターで3Dプリントされる。そのときでさてたった30分でプリントが終わる。端を滑らかにするXTC 3Dを研磨とクリーニングの後、いくつかのメタリックペイントを施す事ができ、1日待つが Brittanyはさらに時間をかける。この3Dプリントは単なる鋳物なのである。この鋳物自体はプロフェッショナルな道具はほとんどいらない。空のダクトテープロールとプラスチックテープだけである。耐熱性の強いシリコンを使って簡単な鋳物はすぐに作られる、それには24時間待つ必要があるが。

 

そして数十万円もクールなパーツを作る為にメタルキャスティング設備に使う必要がないため更におもしろい。代わりにしろめを溶かすことのできるLee Precision Melterというものがついている($30以下の値段)。しろめがその鋳物に加えられ、数回の挑戦の後、彼女はとてもかっこ良い純メタルのペンダントを手に入れた。ベルトサンダーできれいにすると、完成品はあなたがお店で買った商品リストに加えられるくらい、とてもかっこ良いアミュレットになり、コスチュームにも似合う。

唯一のこのクールなプロジェクトに関する不都合な点は、Brittanyはこのペンダントの3Dプリント可能なファイルを共有していない事だが、彼らのビデオチュートリアルの助けを用いる事でかなり簡単に同じ物を作る事ができる。このフルビデオはこちら(https://knowledge.autodesk.com/community/screencast/371460fd-5d80-4cee-a9f8-d96c184efb43)。

 

原文:

http://www.3ders.org/articles/20151212-maker-shares-cool-design-clip-for-partially-3d-printed-metal-amulet-of-talos.html

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です