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皮膚や革製品を再現?3Dプリンタに新たな素材。

ローランドディージーは2016年1月東京ビッグサイトで開かれた「3D Printing 2016」に参加しました。同社はこのイベントで小型の光造形方式3Dプリンタ「ARM-10」用の新素材と3D切削加工機「SRM-20」による少量生産デモを披露しました。

 

ARM-10はこれまで2種類の樹脂材料に対応していました。硬い材質の「PRH35-ST」と軟らかい材質の「PRF35-ST」です。今回発表した新たな樹脂材料「ゴムライク素材」はさらに柔らかく、まるで人間の肌のような弾力性を持った素材でした。
ゴムライク素材の応用例として、印刷したものにさらにUVプリンタで着色を施すことでまるで革製品のような質感と見た目を再現できることをアピールしました。
新素材の販売は2016年の春になるとのことです。

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また、3D切削加工機SRM-20を用いて少量生産を対象としたデモを行いました。試作品や小口注文に対応する時など、ちょっとした利用に使えることをアピールしました。同社によれば、数十から数百ショット以内の成形であれば問題なく行えるとのことです。

 

ソース:

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1601/29/news119.html

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