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FireShot Capture 45 - NASA 3D-Printed Habitat Challenge - https___americamakes.us_Challenge
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賞金は2700億円!NASAが3Dプリンター製宇宙住宅コンテストを開催!

NASAが3Dプリンターを用いた宇宙住宅のコンテストを開いています。賞金総額は225万ドル。日本円にするとじつに2億7000万円にもなります!

 

なぜNASAがそのようなコンテストを行うかというと、宇宙開発のコスト削減の道を探すためでした。月に建材をロケットで運び、現地で組み立てる従来の方式では輸送コストが莫大にかかってしまいます。しかし3Dプリンターを活用すれば、材料を現地調達して輸送コストを大幅に削減することができます。建築材料には月の砂が使われる予定だそうです。これにより、始めに3Dプリンターを月に運んでしまえば、あとの材料が月で用意することが可能になります。

 

月までの輸送費は1kgあたり数百万円以上すると言われています。これらの輸送コストが削減できることになれば、別の部分に予算を回すことができ、宇宙開発が加速します。
着々と人類が月に進出してきましたね。なんだか一気に月移住が現実味を増す話題でした。

 

人類が月に暮らし始めるまでそう時間はかからないかもしれません。

詳しくはNASAのホームページをご覧ください。
https://americamakes.us/Challenge

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