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2015ベスト3Dスキャナ!その8「Occipital Structure Sensor」

価格:$ 379(約43,000円)

セットアップ:ハンドヘルド

スキャン範囲:40cm – 3.5メートル

スキャン精度:4ミリメートル

スキャン解像度:0.5ミリメートル

ソフトウェア:ストラクチャーSDKへの無料アクセス

スキャンテクニック:ストラクチャードライトテクノロジー

 

Matter and Formのようにこの商品はクラウドファンディングを通して生まれ、$379という価格はベストバリュー3Dスキャナという称号にはかなりふさわしいものであるでしょう。このかなり安い値段というのはあなたが既にiPadを持っているという仮定の下にあります。なぜならiSenseのようにOccipital’s Structure SensorもiPadのカメラにおいてのみ機能するからです。

 

構造化光技術により、構造センサーは、物体と人々の迅速な3Dスキャン、内部空間の3Dマップ、さらには拡張現実体験を提供しています。3Dスキャナとして使用する場合、センサーは、ユーザーが0.5ミリメートルと4ミリメートルまでの精度の高いスキャン解像度で、リアルタイムで密な形状をキャプチャすることができます。また、iPadレベルの携帯性は40cmから3m以上の物までの3Dイメージを捉える事ができます。これは1つの部屋全体をスキャンする為に理想的です。しかし、細かい詳細な物体を捉えるのには、もしそのような物体をプリントしたいのであれば、あまり適してはいないでしょう。

 

Occipitalのメインアプリはストラクチャーと呼ばれ、赤外線、深さ、深さおよび色の3つのデータストリームを提供します。しかし、この商品をこんなに素晴らしい物にさせているのは、Structure SDKで、これは新しいアプリや、センサーを3Dスキャニング以外の使用用途にするために“ハッキング”をすることができる機能です。この素晴らしい値段と”ハッキング可能”という機能がこの商品の素晴らしさでしょう。

Occipital Structure Sensor

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