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よく聞くけどわからない…3D CADってなんだ?!

3D CADとは3 Dimensional Computer Aided Designの頭文字をとったもので、日本工業規格では「製品の形状、その他の属性データからなるモデルを、コンピュータの内部に作成し解析・処理することによって進める設計」という定義がされています。

簡単に言えばコンピュータを用いて3次元データを作成する方法のことを指します。

ちなみに2D CADというものも存在しますが、お察しのとおり2Dの図面設計にもちられるものですので、3Dデータの設計には不向きであるといえます。

FireShot Screen Capture #084 - '家庭向け3DプリンターFinderがIFデザインを受賞 I 3DP id_arts' - idarts_co_jp_3dp_finder-if

現在雑貨から工業製品まで、多くのもののデータは3D CADで作られています。ライセンス料が数十万から数百万円と高価なソフトが多くなっていますが、部品や製品のデータを開発するための機能が備わっていたり、解析に優れたりとさまざまな機能が搭載されています。
最近では低価格なソフトも増えてきており、手軽に3Dプリンタを使うための土壌づくりができています。

 

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