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Nurse pushing man on wheelchair
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3Dプリンタの用途は??~「医療」編!

今回は3Dプリンタの医療分野への活用例を見ていきたいと思います。
容易に想像できますが、人体のパーツは個人差が大きく、個々人に合わせたパーツを1から作ろうとなると多大なコストがかかってしまいます。
そこで、どんな形も基本的には3D図面があれば再現可能な3Dプリンタが活躍します。

The Statue of Liberty, Liberty Island, New York City, NY, USA

たとえば歯科分野。従来より口腔内の寸法を取り使用者それぞれに合わせた型作りは進んでいましたが、3Dプリンタを用いることでより円滑かつ低価格で今までのパフォーマンスを維持できます。3Dプリンタで主力された義歯を装着したり銀歯への利用が想定されます。

ThinkstockPhotos-80282494

身体をサポートする用途としては、耳の形状に合わせて作られた補聴器、比較的柔らかな樹脂で出力される人工的な皮膚、体の動きを円滑に行うための大型機械、体にマッチした義手や義足などが注目されています。

 

そのほかの例としては、臓器手術など大掛かりな手術をする前の手順確認をするために臓器を複製することにも用いられますし、胎児の心臓奇形を早期発見するためにも用いられています。

Mother helping baby boy walk up stairs

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