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FireShot Screen Capture #110 - 'G2A' - www_g2a_co__home
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ゲームのキャラをそのまま現実へ!?「G2A 3D+」

大手ゲーム配信サイトを運営するG2A.comが、3Dプリンタメーカー3DGenceと提携を結び、ゲーム内のキャラクターを3Dプリントできるプラットフォーム「G2A 3D+」を提供する計画を発表しました。ゲーム会社の知的財産権に配慮し、「シンプルだが効果的」なデジタル著作権管理(DRM)機能も搭載しているといいます。
 

今回発表された「G2A 3D+」は、ゲーム内で使用されているキャラクターや乗り物、その他ゲーム内のアイテムを3Dモデル化します。サイズやカラー、材質などはユーザーが使用できるようになるそうです。そして、(日本ではどうなるかは不明ですが、)実際の3Dプリントや配送まで、ユーザーが選択し決定できるオールインワンのシステムとなっています。

FireShot Screen Capture #111 - 'G2A 3D+ - YouTube' - www_youtube_com_watch_v=8_b0JExwG54

ゲーム会社向けの資料によると、ゲーム内に「Share & Print」ボタンを埋め込み、ゲーム内のシチュエーションやキャラクターのポーズをそのまま3Dプリントできるようにもなるそうです。

ゲーム会社は、ユーザーによる3Dプリントを有料にして、新たな収益源にすることもできる。フリーサンプルを用意したり、ショッピングモールや映画観などの人が集まるところにG2A 3D+対応の3Dプリンタを設置して自由に利用できるようにしたりすることで、自社が開発したゲームの販促に役立てることも可能です。

 

G2A.comを知らなかった人も、これからもG2A.comを使わないであろう人も、この流れが日本のゲーム会社にも広まっていけば、好きなゲームの好きなシーンを3Dプリンタで再現できるようになるかもしれませんね。

 

参考:

https://www.g2a.com/

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