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FireShot Screen Capture #090 - 'Preクラウド3Dメーカー|プロがあなたの企画やイメージをカタチに!' - hosting_lancers_jp_lp_rinkak
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データ作成&3Dプリントをクラウドソーシングで! ものづくりプラットフォーム「3Dクラウドメーカー」

 

カブクとランサーズは1月27日、デジタル工場ネットワークとクラウドソーシングによる個人の3Dデザイン技術を生かしたモノづくりプラットフォーム「3Dクラウド・メーカー」の運用を開始したと発表しました。

 

そもそも、クラウドソーシングというのは、

「不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる」もの。(引用: Wikipedia)

つまり、インターネットを介して依頼相手を見つけるものです。

 

カブクは、30カ国以上、数百工場におよぶ3Dプリンタを持つデジタル工場ネットワークを有しており、ランサーズでは製品の3Dデザインができるデザイナー会員を3000人超抱えています。そこで両社は、外部の集合知を活用した製品づくりをしたい企業に対し、デジタルのものづくりとクラウドソーシングを活用した同サービスを始めたとのことです

 

企業や個人の「商品アイデアを素早くカタチにしたい」、「3Dデータ制作をプロに頼みたい」、「最適な工場を選んで、製造を頼みたい」、「データ制作からモノの製造まで、ワンストップ、安価で頼みたい」といったニーズに応えるためのワンストップな商品開発プラットフォームです。

 

これを利用したのが、はクルマとバイク、その両方のポテンシャルをもつ、新発想の都市型モビリティ「TOYOTA i-ROAD」です。

「 欲しいデザインは、自分でつくる。」をテーマにi-ROADのフロントパーツをカスタマイズ制作。

ダウンロード

ユーザーが自由に発想したイメージやアイデアから、担当ランサー様がデザインと3Dデータを作成します。3Dプリンターで製造されたフロントパーツはi-ROADに取り付けられ、すでに公道を走行しているそうです。

 

アイデアを素早くプロダクトにできる。ユーザーが、あなたがほしいものを依頼してみてはどうでしょうか?

 

 

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