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3Dプリンタにも負けない!レーザーカッターの魅力

今回は3Dプリンタに関連してレーザーカッターという装置を紹介したいと思います。

 

レーザーカッターは3次元というより2次元に近い装置で、敷居が高いとされる3Dプリンタとは異なり2Dデータを使用できるため、人気が高い装置となっています。

発振器と呼ばれるレーザーの発射口から放出されたCO2レーザーが当たった場所は局所的に加熱されるため、切断や彫刻といった加工ができます。炎天下で黒い紙を置きその上に虫眼鏡をかざし、しばらくすると黒い紙は焦げ始めますよね。小学校に頃やったアレを想像するとわかりやすいです。

Girl (3-5) lying on grass, looking at feather through magnifying glass

 

低価格化がすすむ3Dプリンタに比べ、一台当たり100万円程度するとされる価格がボトルネックとされてきたレーザーカッター。

今では5万円以下で購入できるレーザーカッターも出てきており敷居は下がってきています。

 

日本企業もクラウドファンディングCamp Fireにプロジェクトを発表しており、目標金額80万円のところ314万以上もの資金を集めました。価格は10万円弱で鉛筆やハサミのように気軽に使えるレーザーカッターをコンセプトにしたそうです。

低価格レーザーカッター Podea-01

興味がある方はぜひ見てみてください!

 

参考:Podea

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