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“企業内Makers”の先駆けが誕生!

3Dプリンタ誕生により、「企業内Makers」と言えるような人々も誕生しました。

 

社内での面倒な手続きを簡潔化し、すぐに試作品の作成に着手できるようになったつくれるようになった最大のメリットは、トライアンドエラーを何度も何度もでき、チャレンジし続けられるということです。本試作をする前に、自分のアイデアに磨きをかけることができます。ファンケル当時から多くの企業が切削加工機を導入していました。

失敗できないとなると、チャレンジ精神を失いますよね。

Portrait of a frustrated business man on chair against white - copyspace

試作データを試作業者に発注する前にきちんとしたデータを送ることで、作業効率が上がりまた商品化にかかる時間も削減することができます。

また切削加工機を使用する際はパソコン上でデータを作成しますが、これにより微調整をきかせることができます。あの部分の色を少し淡くしたら。。。このパーツをつけたら。。。といった悩みを簡単に解消することができます。一々試作業者に発注していては手間も時間もロスしてしまいますよね。

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こういったメリットに気が付いた人々が個人的なものづくりの延長として、「企業内Makers」の先駆的存在となっていったのです。

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