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“毛”を3Dプリンタで!

将来的にかつらやブラシが3Dプリンタで製造されるようになるかもしれません。

アメリカ合衆国ペンシルベニア州に本拠地を置くCarnegie Mellon Universityの研究員たちは、フッサフサな3Dプリンタ製の“毛”の可能性を探っています。

 

手のひらサイズの製品を製造するのに20分程度かかるようですが、とても簡単に複雑な製品を出力することができるようです。

 

アウトプットの例として。。。

ブラシ

 

馬のたてがみ

 

などがあがっています。

出力された毛を切ることはもちろん編んだり、カールさせたりすることもできます。

 

研究チームはこの技術を通し、ハードウェアなしに新しくそして面白い方法をとった3Dプリンタの可能性を広げようとしているようです。

 

参考:Chris Harrison

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