Home / 活用例 / 15歳の高校生が3Dプリンタで本格的ロボットを作成
ROBOT1-777x418
このエントリーをはてなブックマークに追加

15歳の高校生が3Dプリンタで本格的ロボットを作成

 

ギリシャの高校生ディミトリスくん(15)が、3Dプリンタを使い、等身大の人型ロボットを完成させました。

festival3

フランスの彫刻家・ガエル・ランジュバンが運営するインターネット・オープンソースプロジェクトの一部にあった「3Dプリンタにて複製可能」な公開ソースを元に、その手順に従い、3Dプリンタによって、ABS樹脂製の約475部品を総製作時間1400時間以上を費やしロボットを組み立てたとのことです。

 

Troopyロボットの身長は1m85cm、しかも人間の動きを正確に模倣し
流暢な英語も喋りながら人間とコミュニケーションできるといいます。
また、機能に関しては各アームごとに独立した構造となっており、目や頭の動きが別々に動かせるそうです。

festval2

 

ただ、本人によると、

「まだ最先端のロボットにはほど遠く、ロボットの世界は、改良を行いつつ常に新しいものへと進化をし続けていおり、最終的な形態では無い。さらに、技術を更新し改善を加えていかなければならない。」

だそう。

彼はロボット工学に対する関心がとても強く、幼少期からロボットを造りたいと考え今回のTroopyロボットは、2013年の段階ですでに構想が出来ていたそうです。

 

 

参考: Greek student becomes youngest person ever to create a life-sized robot humanoid (pics)(themanews.com,20151028)

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です