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80%が3Dプリント部品!時速240㎞を達成した無人航空機

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3Dプリンターメーカーの StratasysAurora Flight Scienceが共同でジェットエンジンを搭載した無人航空機で時速241km(150マイル)を達成しました。
その上、Stratasysの3Dプリント技術により、
すなわち、熱溶解積層方式(FDM)により可能になった密閉された複雑な中空構造により、設計開発は従来の半分の時間に短縮することができたといいます。

 

本機は、翼幅が約2.7m(9フィート)、にもかかわらずたったの約15kg(3ポンド)という軽さです。

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StratasysのFDM方式3Dプリンタ「Fortusシリーズ」、レーザー焼結方式3Dプリンタを使い、ナイロンや航空宇宙産業向けの難燃性プラスチック素材「ULTEM 9085」、ニッケル合金などによって製造

 

 

参考: 

参考元(BusinessWire,20151109)

 
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